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福祉の仕事のイメージについて

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福祉の仕事のイメージについて

福祉の仕事のイメージについて

2023/02/06

東京都東大和市のグループホーム希望の扉のホームページをご覧いただきまことにありがとうございます。

 

今日は福祉の仕事、とりわけ障害者福祉の仕事のイメージについてです。

おそらく、携わったことが無い方は、イメージが難しい、もしくは、介護等の仕事をイメージされるのではないでしょうか?それは当たり前だと思います。どのような仕事も以外と知らない面が多いと思います。しかし、噂や先入観があると、違ったイメージを持ったり、間違った印象を持つのが人間だと思います。ですので、私の知る範囲ではありますが、改めてどのような現場なのかをお伝えし、少しでもイメージがわくと幸いです。

 

それではさっそくですが、まず、服装についてのイメージです。この記事のイメージ画像にあえて、ユニフォームを着た男性を使いましたが、障害者福祉施設等の職員でユニフォームを着ているというのは、少数派だと思います。ユニフォームを着て仕事をされている障害者福祉施設の職員を私はほとんど見たことがありません。なので、ユニフォームを着ているというイメージは多数派では無いという事です。付き添いで外に出る事も多いですし、地域生活を意識している事もあるかもしれません。介護を必要とする現場では、アクセサリー等の装飾品は怪我をさせてしまうといけないので、おしゃれは程ほどにという事と、勘違いを招くような服装や露出の高い服装はNGです。また、動きやすい服装で、小さなカバン等を持っている支援者は多いと思います。

 

次に、大変等のおおざっぱなイメージですが、大変な事は実際あります。対人援助職なので、「感情労働」と言われており、コミュニケーションを毎日しますので、精神面での大変さの方が現実です。肉体面で大変な事も、例えば介護もあるので、そういう事もありますが、それについては体力の問題なのでカバーできるでしょう。実際毎日がクリエイティブで、考える事が大変に多い仕事です。事例もどれをとっても同じものはないです。しかも、グループホームは、支援も長期に及び、24時間365日の人生そのものに寄り添っていくので大変です。つまり、大変というおおざっぱなイメージは間違っていないかもしれませんが、やりがいに満ち溢れています。

 

給料が安いというイメージについてですが、求人を調べると確かに平均的に高くはないですが、高いというのがどれほどを指すのかという論点もあるかもしれません。大企業の管理職等になれば、年収1000万円を超えるでしょうし、中小企業の経営者等は、年収がサラリーマンより安い人もいます。また、働き方を考えても、夜勤や宿直や早朝等の労働は、深夜割増賃金であったり、超過勤務手当、特殊業務手当等が割り当てられるので、通常の時給よりも高くなるのが福祉の現場ではよくある事だと思います。また、パートタイムと正社員での仕事量に対する賃金の割合であったり、責任の重さにも比例するので、一概にこれといったものは、結局働いてみないと判断が難しいかもしれません。しかし、近年は障害、高齢に処遇改善の為の費用が国や自治体から投下されており、障害者福祉、高齢者福祉等の給与や、ヘルパー等の時給は増加傾向にあるように感じます。これは、福祉の仕事の価値が上がっていると考えるのが正しいのではないでしょうか?。ニーズやデマンドが上がっている為に、賃金が上昇していると考えるのは、間違いではないと感じます。障害者福祉、高齢者福祉だけにとどまらず、他の福祉サービス全般においても、社会の維持をする機能があるので、人の役に立つという点においては、給与をもらって人の役に立てる、プロとしての自己実現が努力によってかなえられるという点においては、単に賃金だけで本当にその価値が計れるのか難しいと思います。

 

他にも色々な福祉の現場のイメージがあると思いますが、以下もご参考になればと思います。

そして、この記事に関してもつづきをいずれかければと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

<参考>

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